シンポジウム申込者宛のメールで誤送信 - 総合地球環境学研究所
総合地球環境学研究所は、シンポジウムの申込者に送信した連絡メールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同研究所によれば、2月19日20時ごろ、京都府と京都市から受託して実施した「京都気候変動適応センターオンラインシンポジウム」の参加申込者124人に連絡メールを送信した際、送信先を誤って宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
翌20日に送信者が誤送信に気づき判明。同日中に対象となる申込者に対しメールで説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/03/09 )
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