Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シンポジウム案内メール誤送信、メアド流出 - 会津若松市

福島県会津若松市は、ゼロカーボンシティ会津若松推進ネットワークの会員へ送信したシンポジウム案内メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、5月2日10時前、ゼロカーボンシティ会津若松推進ネットワークの会員に対し、ごみ減量シンポジウムの開催案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

送信先は113件で、そのうち23件はエラーで送信できなかったとしている。誤送信から約15分後に担当者がミスに気づいた。

同市では同日、対象となる会員に対しメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市