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7月に「サイバー防衛シンポジウム熱海2023」開催 - あらたな「サイバー戦」テーマに

日本安全保障・危機管理学会サイバー防衛研究会は、7月1日、2日に静岡県熱海市内で「サイバー防衛シンポジウム熱海2023」を開催する。

同イベントは、サイバー空間における防衛や国家安全保障をテーマに、情報共有や意見交換を行うシンポジウム。第4回となる今回のテーマは「新たなサイバー戦に備えよ! ウクライナ紛争がもたらしたもの(仮)」としている。

現地では意見交換会やナイトセッションといったプログラムも用意。初日に関してはハイブリッド開催となり、オンラインからの参加も可能。講演内容など詳細については今後発表となる予定。

会場は熱海後楽園ホテルで、シンポジウムの定員は現地参加が220人、オンライン参加が300人。現地参加のチケットについては、5月12日より14日にかけて3日間にわけて発売する予定。またオンライン参加のチケットについても5月12日より販売を開始する。詳細については、同イベントのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2023/05/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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