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決済サービス事業者による「EC決済協議会」が発足 - 「セキュリティ」「不正利用対策」の情報を共有

インターネットなどで活用される決済サービスについて、事業者間で情報を共有することを目的とした業界団体「EC決済協議会」が発足した。

同協議会は、EC市場の拡大を背景に、今後決済サービス提供事業者の担う責任が増加。要求されるサービスが複雑かつ高度化するとして、GMOペイメントゲートウェイ、スマートリンクネットワーク、ソフトバンク・ペイメント・サービス、デジタルガレージ、ペイジェント、ベリトランスの6社が設立したもの。

具体的には、EC事業者が直面する「セキュリティ」「不正利用対策」「業務運用」など情報の共有し、課題検討するほか、関係団体とコミュニケーションを促進し、健全な決済サービスの発展を目指すという。

(Security NEXT - 2012/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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