Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「CODE BLUE 2021」基調講演にデジタル庁CISOの坂明氏 - 会場限定セッションも

CODE BLUE実行委員会は、10月に開催を予定している「CODE BLUE 2021」のタイムテーブルや、基調講演、会場のみ聴講できるクローズドセッションの登壇者などを発表した。

同イベントでは、すでにAlana Maurushat氏による基調講演を含む13講演を明らかにしているが、2日目の基調講演に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会でCISOや、9月に発足したデジタル庁のCISOを務める坂明氏を招聘することを明らかにした。テーマは調整中としている。

また2日目には、オンライン配信を行わず、会場限定となるクローズドセッションを開催する。登大遊氏と鵜飼裕司氏による対談を予定しており、モデレーターを新井悠氏が務める。

あわせて会場における感染症防止対策なども公開。陰性結果証明書の提示が必要で、参加者に抗原検査キットを送付するため事前登録の締切日程が変更となっており、注意が必要。同イベントの詳細はウェブサイトから。

(Security NEXT - 2021/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「メタバース」なども取り上げるセキュリティイベント - JSSECら
個人情報保護法改正や越境問題をテーマにセミナー開催 - DBSC
「セキュリティ・キャンプフォーラム2022」がオンラインで開催
「JC3 Forum 2022」を3月に開催 - 脅威動向など解説
「S/MIME」によるなりすまし対策をテーマとしたセミナー - JIPDEC
監査関係者向けに「プライバシーガバナンス」のセミナー - 「プライバシー・バイ・デザイン」提唱者も登壇
2月に「制御システムセキュリティカンファレンス 2022」が開催
CSIRT関係者がオンラインで集結、「NCA Annual Conference 2021」が12月に開催
研究者や実務者向けイベント「JSAC 2022」、参加登録受付を開始
サイバー防衛シンポ熱海2021、12月にハイブリッド開催