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EMC、フィッシングサイト閉鎖サービスの実績が50万件を突破

EMCジャパンは、フィッシング対策サービス「RSA FraudAction」で閉鎖したフィッシングサイトが、のべ50万件を突破したと発表した。

同サービスは、フィッシングサイト発見時にホスティング事業者と協力し、フィッシングサイトを閉鎖するサービス。ワールドワイドで対応し、国外ISPとの交渉についてもサポートする。

同社によれば、閉鎖サイト数は年々増加しており、2011年は14万1000件をに閉鎖し、185カ国にて閉鎖したサイト数が50万件に達したという。

(Security NEXT - 2011/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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