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再委託先が165万件の顧客情報を無断持ち出し - 山陰合同銀行

持ち出しを行った再委託先の従業員は、自社内でプログラム障害の対応作業を行うために持ち出したとしており、外部への流出はないと話しているという。

同社では外部専門家へ調査を依頼し、流出について調査を実施している。持ち出された顧客情報に関連した問い合わせなどは寄せられていない。

今後同社では、外部委託業者による保守作業時に職員が立ち会うなど対策を実施。また研修の実施や内部管理体制の充実、委託先管理の強化など再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2011/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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