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JPCERT/CC、制御システムのセキュリティアセスメントツールを提供開始

JPCERTコーディネーションセンターは、制御システムの開発や運営に携わる関係者向けに、セキュリティ簡易アセスメントツール「SCADA Self Assessment Tool」の提供を開始した。

同ツールは、制御システムに関して約100件の設問へ回答することで、構成や運用におけるセキュリティ上の問題点を把握することに利用できるツール。Excel上で動作する。

イギリスの政府機関であるCPNIが開発した「SSAT」について日本語化し、国内の利用を踏まえてチューニングを行ったという。同センターが公開している「グッド・プラクティス・ガイド」と併用することで、より理解を深めることができるとしている。

利用を希望する場合は、同センターの担当窓口へ必要事項を記載の上、メールで申し込むことにより無償で入手することができる。

(Security NEXT - 2011/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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