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1日平均3066件の悪質サイトを検知、前年から2割増 - メッセージラボ2010年まとめ

ボットネットから送信されたスパムが全スパムの88.2%。ボットネットの活動の変化によってスパム流通量も大きく上下した。スパム送信量の多いボットネットは「Rustock」の活動により、スパムレベルが一時92.2%まで増加した。また「Grum」「Cutwail」といったボットネットが活発で、スパム経由のマルウェア増加に影響したと同社は指摘している。

2011年のボットネットは、ファイル共有サイトやSNSによって流通している画像や音楽ファイルの中にコマンドを埋め込むステガノグラフィ技術を利用すると予測している。

(Security NEXT - 2010/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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