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フィッシング対策協議会、KasperskyにフィッシングURL情報を提供

フィッシング対策協議会は、Kaspersky Labs Japanへフィッシング攻撃のURLデータを提供すると発表した。

Kasperskyでは、提供を受けたデータを法人向けに提供している「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 R2」やコンシューマー向け製品「Kaspersky Internet Security 2010」へ反映させ、フィッシング対策の強化を図る。

フィッシング対策協議会では、2月より収集したフィッシング詐欺サイトのURL情報を、会員へ積極的に提供していくことを表明、すでにヤフーが利用を開始している。

提供されるURLは、1カ月あたり100から150件程度としており、フィッシングサイトが確認されるたびに、事務局を務めるJPCERTコーディネーションセンターよりメールで提供される。

(Security NEXT - 2010/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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