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セキュリティ対策ソフトからの「検知逃れ」を支援する闇サイト - サイト上には著名ブランドずらり

問題のサイトは会員制で提供されており、スキャン料金は1ファイルあたり 0.15ドルから1ドルと低価格。自動化するためのAPIや対策エンジンが登場した際にアラートを出す機能を用意しているのが特徴となっている。

ウェブサイト上のメニューを見ると、対応するソフトとして著名セキュリティ対策ソフトが名を連ねており、同社の調べによれば、最短1時間ごとに最新の定義ファイルが適用されているという。

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不正サイトに記載されていた対応ソフトの一覧

登場の背景として、従来オンラインスキャンを利用してウイルスの対策状況を調べてきたものの、セキュリティベンダーへフィードバックが行われてしまうことから、こうしたサービスが登場したとRSAでは分析している。

(Security NEXT - 2010/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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