セキュリティ対策ソフトからの「検知逃れ」を支援する闇サイト - サイト上には著名ブランドずらり
今回見つかったような犯罪者向け支援サイトでは、直接サイバー攻撃を行っているわけではなく、サイバー犯罪のいわば「すき間産業」に位置している。
こうしたサイトではセキュリティ対策エンジンの入手経路がわかっておらず、一般的な正規のオンラインスキャンサービスを装った場合、不正サイトとの見分けが難しくなる。そのため停止に追い込むことも困難で、今後も攻撃が増加するおそれがあるという。

水村氏
(Security NEXT - 2010/03/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Microsoft Defender」に権限昇格やDoS脆弱性 - 悪用を確認
サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
Cisco製FWにバックドア「FIRESTARTER」 - 新手法で永続化、侵害確認を
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
旧メールシステムのアカウントに不正アクセス - ゼットン

