悪用される「クラウド」と攻撃から企業を救う「クラウド」
同氏によれば、こうしたクラウドサービス経由の攻撃は、現状同社で検知される攻撃の1%に満たないという。しかし、Amazon AWSを悪用した攻撃だけ見ても、2008年の実績である50件弱から250件強と増加割合は小さくなかった。サービスが悪用される理由に、「Windows Vista」や「Windows 7」など、ボットへ感染させることが従来より難しくなっていることがあるという。

攻撃の流れ

件数は少ないものの、増加率は約500%と高い
(Security NEXT - 2009/12/11 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
米当局、Fortinet製品のゼロデイ攻撃に対する侵害調査などを呼びかけ
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
クラウド用ネットワークに侵入、個人情報やシステム情報が流出か - STNet
寄付金申請サービス侵害、第三者が管理者権限を不正利用 - CAC
SAP、セキュリティアドバイザリ17件を公開 - 4件が「クリティカル」
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム


