バッファオーバーフローの脆弱性を解消した「OpenOffice.org 2.4.1」が公開
バッファオーバーフローの脆弱性を解決したオフィススイートの最新版「OpenOffice.org 2.4.1」が公開された。
同バージョンは、OpenOffice.org 2.0以降に含まれる脆弱性を解消したもの。問題の脆弱性は、不正に細工されたファイルをユーザーが開くとバッファオーバーフローが発生し、第三者による不正なコードが実行される可能性がある。
現時点で脆弱性を狙ったエクスプロイトは見つかっていないが、OpenOffice.orgではアップグレードを呼びかけている。
OpenOffice.org 日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/
(Security NEXT - 2008/06/12 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
