「ICS」や「Avalanche」などIvanti複数製品に脆弱性
Ivantiは、リモートアクセス製品など同社複数製品に関する脆弱性について明らかにした。アップデートを実施し、脆弱性を修正するよう求めている。
各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」である現地時間2025年8月12日にセキュリティアドバイザリ3件を公開したもの。
リモートアクセス製品「Ivanti Connect Secure」や「Ivanti Policy Secure」「Ivanti ZTA Gateway」「Ivanti Neurons for Secure Access」では4件の脆弱性を修正した。
バッファオーバーリードの脆弱性「CVE-2025-5456」や、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2025-5462」が判明している。
脆弱性によってDoS攻撃を受けるおそれがあり、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアはともに「7.5」、重要度は「高(High)」と評価されている。あわせて重要度が「中(Medium)」とされる「CVE-2025-5466」「CVE-2025-5468」にも対応した。
(Security NEXT - 2025/08/14 )
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