Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住民の個人情報含む文書を庁舎内で紛失 - 大田区

大田区は、住民の個人情報や法人の情報が記載された文書15件を、郵送の準備時に紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、同区の高齢事業課と高齢福祉課が郵送のために準備していた封書27通。7通に個人情報、8通に法人情報が記載されていた。4月2日に庁舎内で紛失したとみられている。

4月16日に紛失が判明。庁舎内を捜索したが発見できなかったため、同区では、紛失した文書を再作成して送付、関係者への説明と謝罪を行っている。また、紛失の経緯や原因について引き続き調査を実施する。

(Security NEXT - 2008/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

通行禁止の告知ページに個人情報含む住民地図を誤掲載 - 札幌市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
税額決定通知書を廃業事業所へ誤送付、所在不明に - 長岡市
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市