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住民の個人情報含む文書を庁舎内で紛失 - 大田区

大田区は、住民の個人情報や法人の情報が記載された文書15件を、郵送の準備時に紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、同区の高齢事業課と高齢福祉課が郵送のために準備していた封書27通。7通に個人情報、8通に法人情報が記載されていた。4月2日に庁舎内で紛失したとみられている。

4月16日に紛失が判明。庁舎内を捜索したが発見できなかったため、同区では、紛失した文書を再作成して送付、関係者への説明と謝罪を行っている。また、紛失の経緯や原因について引き続き調査を実施する。

(Security NEXT - 2008/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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