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がん検診クーポン券に別人の住所、委託事業者のミスで - 横須賀市

神奈川県横須賀市は、住民に送付した子宮頸がん検診、乳がん検診無料クーポン券の一部において、別人の住所を印刷するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、委託業者により2025年5月27日に発送された子宮頸がん検診、乳がん検診無料クーポン券の一部で誤印字が確認されたもの。

同月30日にクーポン券を受け取った住民から連絡があり判明した。対象者を確認したところ、32人分のクーポン券において別人の住所を印刷していたことがわかった。

委託業者が印刷する際の確認ミスにより、別人の住所を印刷してしまったという。

同市では、5月31日以降に対象者に直接謝罪したうえで正しいクーポン券を交付し、誤ったクーポン券の回収を行っている。

(Security NEXT - 2025/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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