サイトの脆弱性診断や書き込み監視などをパッケージ化 - KCCS
京セラコミュニケーションシステムは、サイトの信頼性や安全性の向上を支援する各種サービスをパッケージ化した「データセンター安心パック」の提供を開始した。
同サービスは、同社のデータセンター「D@TA Center」を利用した専用ホスティングサービスと、脆弱性診断や監視サービスなど安全なサイト運営に必要な各種サービスをパッケージ化したもの。3種のサービスが用意されており、ニーズに応じて導入することができる。
ホスティングサービスにサイトの脆弱性診断をセットにした「セキュリティパック」では、脆弱性診断にくわえ、詳細な結果レポートや対策アドバイスを提供。ドメイン単位で提供し、年間2ドメインまで利用できる。価格は初期費用が90万3000円。月額費用が15万3300円。
ホスティングサービスにサイトへの書き込みを監視するサービスをセットした「サイト監視パック」では、コミュニティーサイトや掲示板に対する書き込みの有人監視を代行。不適切な書き込みに対する警告や削除などの掲載判断を提供する。投稿件数の上限は月1000件。対応時間は30分以内。初期費用が42万円。月額費用が30万300円。
このほか、アクセス解析をプラスした「アクセス解析パック」も用意されている。
(Security NEXT - 2008/03/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
