「エルマーク」の認知向上を目指したキャンペーン - 音楽関係7団体
日本レコード協会ら音楽関係7団体は、音楽の不正コピー防止やエルマークの認知度向上に向けたキャンペーンを開始した。「音楽違反」をキャッチコピーに問題を訴える。
同キャンペーンは、音楽の不正コピーや不正アップロードの防止を目的としたもので、約1カ月間にわたり、東京、大阪、名古屋での鉄道車内の広告や関連団体サイトのバナー、インターネットと携帯共通の特設サイトにおいて、音楽の不正アップロードが厳罰の対象となる犯罪行為であることを訴える。
またレコード会社との契約に基づき正規の音源や映像の配信を行っているサイトにおいて「エルマーク」を表示する制度をスタート。同マークは、「License」の「L」をモチーフにデザインされており、鉄道の広告ではマークの認知度向上を目指す。
キャンペーン参加団体は、日本音楽著作権協会や日本レコード協会、日本インターネットプロバイダー協会など7団体。キャンペーンは、私的録音に関わる業務や著作権の保護などを目的に設立された「私的録音補償金管理協会」の助成を受けている。
日本レコード協会
http://www.riaj.or.jp/
(Security NEXT - 2008/02/22 )
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