「なりすましの危険性は?」 - IPAが生体認証を解説するしおりを公開
情報処理推進機構は、一般消費者を対象に生体認証の特徴や注意点などを解説した「生体認証利用のしおり」を公開した。
金融機関による導入や生体認証を利用した製品の増加など、普及が進む一方で、安全性について誤解も多いことから、「バイオメトリクス・セキュリティ評価に関する研究会」が消費者向けに生体認証の特徴や注意点などをシンプルにまとめたもの。
情報処理推進機構では、生体認証の導入を検討する組織の担当者向けの資料についても用意しており、「生体認証導入・運用のためのガイドライン」として2007年7月より提供が開始されている。
(Security NEXT - 2007/12/25 )
ツイート
PR
関連記事
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ
「Node.js」に脆弱性10件 - Brotli圧縮データの処理でRCEのおそれ
HPEの無線LAN向けOSに多数の脆弱性 - クリティカルが33件
番組宣伝システムでメディア関係者情報が流出か - フジテレビ
リクルートの中古車情報サービスで個人情報など流出か
キャンペーン事務局のシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - 国交省
侵入検知エンジン「Snort 3」に複数の脆弱性 - Cisco製品にも影響
Ciscoのビデオ会議製品に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
