Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生活保護受給者36人の介護保険料領収書を紛失 - 岐阜県

岐阜県は、生活保護受給者36人分の介護保険料領収書を紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、養老町の生活保護受給者36人分に関する2007年度介護保険料領収証書。氏名、通知書番号、保険料額、納付期限、領収日、領収金融機関名などが記載されていた。

介護保険料の納付後、領収書は西濃振興局から役場を経由して本人へ送付されるが、役場に届いていないことが10月26日に判明。同局では、庁舎内や他市町村への誤発送など調査したが発見されなかったという。

同局では該当する受給者に対し、あらたに役場が発行した介護保険料納付証明書と紛失した領収証書の写しを持参して、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2007/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー