泉州銀行の顧客情報1万2835件がWinny経由で流出
泉州銀行の顧客情報が、Winny経由でインターネット上へ流出していたことが2月19日にわかった。
同行行員宅の私用パソコンに保存されていた顧客情報1万2835件の流出が明らかになったもの。問題となったパソコンには個人や法人合わせて、取引内容など3万8000件の顧客情報が保存されていたが、ウイルス感染により、一部がインストールされていたWinnyを通じて流出したと見られている。
同行では、外部に保存されたパソコン上の業務データについて消去するよう指導していたが、守られていなかった。同行では、関連する顧客へ謝罪状を送付するなど個別に対応するという。
(Security NEXT - 2007/02/21 )
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