Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

朝日新聞が読売新聞のインターネット上の記事を盗用

朝日新聞の一部記事が、読売新聞のウェブサイト上に掲載された記事を盗用したものであることがわかった。

今回問題となった記事は、朝日新聞が30日に配信した一部記事。読売新聞のホームページに1月27日に掲載された記事を、読売新聞カメラマンが盗用していたという。同カメラマンが作成した記事の文面は、元記事から一部単語の並びを変えたり、表現を省略したものだった。

朝日新聞では社内調査を実施、同カメラマンが記事の盗用を認めたため、読売新聞に謝罪した。同社ではさらに調査を実施し、処分を行うとしている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/

(Security NEXT - 2007/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Windows向け「Zscaler Client Connector」に権限昇格の脆弱性
メール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 佐賀県
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
複数病院の患者情報含むPCを紛失 - 千葉県
小売電気事業者向けにセキュ対策ガイドライン - 経産省
不正アクセスでデータ消去されるも情報流出の痕跡見つからず - 阪大
学内宿泊施設予約システムに不正アクセス、利用者情報が流出か - 阪大
顧客情報流出でサクソバンク証券をけん責処分 - 日証協
複数ペットフード販売サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出