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小学校児童の画像を含むカメラとメモリが所在不明 - 名古屋市

名古屋市は、市内小学校において児童の画像や動画が保存されたデジタルカメラ、記録メディアが所在不明となっていることを明らかにした。

同市によれば、教員が職員室の自席の引き出しで保管していた学校用デジタルカメラとSDメモリカードが所在不明となっているもの。

問題のカメラや記録メディアには、同教員が担任する学級の児童27人分の顔写真や遠足時のグループ写真、運動会の集合写真のほか、別学級での研究授業の記録写真と動画が保存されていたという。

教員が2025年9月25日に使用しようとしたところ、見当たらないことに気づき、探したが見つからなかった。報告を受けた同校では、対象となる児童の保護者に謝罪した。

今回の問題を受けて、同校ではデジタルカメラなどの保管体制について、教職員による個人の管理を中止し、職員室の施錠できるキャビネットでの管理に変更した。

また撮影したデータについては共有サーバで保管し、記録メディア上のデータについてはすみやかに消去するとしている。

(Security NEXT - 2025/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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