行政相談のメモを一時紛失、相談員宅で見つかる - 総務省
総務省の京都行政監視行政相談センター管内において実施された定例相談所で対応した際の相談記録が、一時所在不明となった。その後発見、回収されている。
同省によれば、行政相談委員が受け付けた相談事案に関する手書きのメモを紛失していることが、2025年10月21日に判明したもの。
問題のメモには、2年間に受け付けた相談最大36件の内容が含まれており、一部には相談者の氏名、電話番号が記載されていたと見られる。
事態を公表するとともに探索を続けたところ、11月3日に同委員の自宅で発見され、回収された。個人情報の流出については否定している。
(Security NEXT - 2025/11/20 )
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