日本郵政公社、業務委託先のミスにより簡保契約者情報が流出
日本郵政公社は、簡易保険の契約に関する通知を送付するにあたり、業務委託先である共同印刷のミスにより異なる顧客へ送付する事故が発生したと発表した。
共同印刷では、日本郵政公社より「簡易保険保険料払込証明書及び簡易保険のご契約内容のお知らせ」の発送業務を請け負っているが、封入作業を行う機器に設定ミスがあり、本来と異なる契約者へ届けられたという。
同書類には、静岡県内の契約者17名分の住所、氏名、契約内容が記載されていた。日本郵政公社では謝罪した上で書類を回収したという。
(Security NEXT - 2006/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
