日本郵政公社、業務委託先のミスにより簡保契約者情報が流出
日本郵政公社は、簡易保険の契約に関する通知を送付するにあたり、業務委託先である共同印刷のミスにより異なる顧客へ送付する事故が発生したと発表した。
共同印刷では、日本郵政公社より「簡易保険保険料払込証明書及び簡易保険のご契約内容のお知らせ」の発送業務を請け負っているが、封入作業を行う機器に設定ミスがあり、本来と異なる契約者へ届けられたという。
同書類には、静岡県内の契約者17名分の住所、氏名、契約内容が記載されていた。日本郵政公社では謝罪した上で書類を回収したという。
(Security NEXT - 2006/10/27 )
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