Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の簡易保険関連書類を紛失 - 日本郵政公社近畿支社

日本郵政公社は、1604名分の顧客情報が記載された保険料払込団体に関する書類を近畿支社から峰山郵便局への送付中に紛失したことを明らかにした。

紛失した書類は「構成員確認用書類」、「所属員証明書」、「団体概要書」計29枚で、合わせて1604名分の氏名が記載されていた。そのうち3名は役職も含まれる。5月26日に同支社から発送したが、6月27日に紛失が判明。社内手続きに基づいた手順を怠っていたことが原因だという。

同支社では、払込団体の代表者を訪問して説明と謝罪をした。今後は正規の事務手続きを職員に徹底させ、顧客情報の適正管理に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も