政府指針の業界ガイドライン化などを検討 - 情報セキュリティ対策協議会が発足
マルチメディア振興センターは、電気通信事業者や情報セキュリティ関係事業者などを構成員とする「電気通信分野における情報セキュリティ対策協議会(仮称)」を設立した。
同協議会は、情報セキュリティ対策の促進や電気通信事業者間の連携体制の強化を目的に設立された。具体的な検討事項は、総務省が策定した「電気通信事業における情報セキュリティマネジメント指針」の業界ガイドライン化についてなど。
また、政府の情報セキュリティ政策会議が決定した「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る行動計画」を受けて、2006年9月までに検討することになっている「安全基準」などについても取り上げる。第1回協議会はすでに開催済みだが、第2回協議会は6月に実施される予定。
(Security NEXT - 2006/04/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
