トキハ、お歳暮の案内2通を誤送付
トキハは、顧客へ送付したお歳暮の案内状2通を誤って本人以外へ誤送付したと発表した。
ギフトシステムの誤操作により、データを誤って上書きしたために事故が発生した。同社によれば、誤送付された案内状には8名分の氏名、住所、電話番号が記載されていた。
同社はで判明後に回収、案内状に情報が記載されていた8名と本来の送付先である2名へ事情を説明し謝罪をしたという。今後は、同様の操作時に責任者の確認を取るなど、再発防止を進めるとしている。
(Security NEXT - 2005/12/02 )
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