ALSI、情報漏洩防止アプライアンスをモデルチェンジ - BTOに対応
アルプスシステムインテグレーションは、情報漏洩防止ソリューションアプライアンス「DocumentSecurity AP」のモデルチェンジを発表した。
同製品は、ファイルの暗号化やファイル利用の権限設定、持ち出し制御、ログの保存が行える情報漏洩防止アプライアンス。
システム管理者がいない中小企業、自治体、教育機関をターゲットしたもので、今回のモデルチェンジでは、筐体を変更、さらにユーザー環境に合わせたポリシーをあらかじめ提供する「Policy BTO」方式を採用した。
(Security NEXT - 2005/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
