ドリーム・アーツ、個人情報保護機能を強化した企業情報ポータルを発売
ドリーム・アーツは、個人情報保護に対応する機能を備えた、企業情報ポータル製品の最新版「INSUITE Enterprise 1.12.1」を、2005年4月28日より発売する。
同製品は、大企業向けの企業情報ポータル。最新バージョンでは、個人情報を含む共有アドレス帳やユーザー情報に対し、アクセス権限およびデータ出力権限を持つユーザーを限定できる。
また、出力権限を持つユーザーでも、個人情報を取得すればログがサーバ側に残るので、誰がいつその情報を取得したのか追跡可能。そのため、万が一情報漏洩が発生した場合でも、漏洩ルートの追跡が容易になるので、内部からの情報漏洩を抑止する効果が期待できるという。
(Security NEXT - 2005/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
