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インフォセック、個人情報保護の社内研修で利用できるパンフレットを実費で提供

インフォセックは、企業における個人情報保護の意識啓発や社員教育に利用できる「個人情報保護ハンドブック」を制作し、実費による配布を開始した。

同パンフレットは、A5版、32ページで構成されており、2005年4月に本格施行となる個人情報保護法対策として、従業員の意識啓発などに利用できる。「保護法ができるまで」「過去の事件例」「用語の解説」「保護法との接し方」の4部から成り、プライバシー保護の時代的背景や、事件を起こした場合の企業経営に与えるインパクト、難解な法律用語など解説されている。

同社では、法律の専門家ではない一般従業員でも個人情報保護法の要点が理解できるようにまとめたとしている。巻末には法律の抜粋と確認テストを用意した。

(Security NEXT - 2004/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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