エージーテック、社内PCのログオン状況をリアルタイム監視するソフトを発売
エージーテックは、企業内ネットワークにおける、ユーザーのログオン状況を監視するソフトの最新版「UserLock v3.0」を発売した。価格は10ユーザー版のパッケージが9450円。50ユーザー版のパッケージが3万9900円。
同ソフトは、ドメイン内のログオン状況をリアルタイムで監視するもの。同一ユーザー名の同時接続数を制限できるほか、指定したユーザーのログオン状況をメールで通知する機能や、コンピューター名およびIPアドレスによる接続制限機能などを備えている。
今回のバージョンアップにより、セッション情報のレポートをリアルタイムに確認できるようになった。また、ターミナルサーバにおけるセッション管理のサポートや、複数ドメインの管理が可能になった。
(Security NEXT - 2004/09/28 )
ツイート
PR
関連記事
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
サーバ管理ソフト「Plesk」に複数の「クリティカル」脆弱性
登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
「GitLab」「ConnectWise」の脆弱性攻撃が発生 - 米当局が注意喚起
リモートアクセス製品「ConnectWise ScreenConnect」に深刻な脆弱性
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
