Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ホスティング事業者向け格安ウイルス対策サービスが登場

日本エフ・セキュアは、共用ホスティング事業者向けの格安ウイルス対策サービス「ドメイン月額プラン」を発表した。ドメイン数分を月額料金でライセンスするもので、8月2日より販売を開始する。

同サービスは、500以上のドメインをホスティングする事業者に対し「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」を提供するもの。「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」では、インターネット経由の電子メールの送受信、Webブラウジングおよびファイル転送によるウィルス侵入をリアルタイムに検出、感染を防止できる。

同社では、BOX型ウイルス対策とことなり、サーバー単位ではなくドメイン単位の価格設定であるため、複数サーバーへの分散インストールによりスループットの低下などを防げるとしている。

(Security NEXT - 2004/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増