Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセス原因、PWスプレー攻撃の可能性 - 東京企画

CMの調査会社である東京企画のメールアカウントが不正アクセスを受けて迷惑メールが送信された問題で、同社は調査結果を明らかにした。

同社のメールアカウント1件が不正アクセスを受け、1月16日13時半から14時ごろにかけて、同社従業員を装った迷惑メールが多数の取引先に向けて送信されたもの。

その後の調査で、不正アクセスの接続元はアラブ首長国連邦やイギリスだったことが判明。送信された迷惑メールには、宛先として顧客のメールアドレス9958件が記載されており、受信者間で流出した。

メールの本文には、「Access to View File」と記載されたリンクがあり、誘導先はIDやパスワードを詐取するフィッシングサイトだったという。

(Security NEXT - 2020/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

工務店マッチングサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
関電の「はぴeみる電」に不正ログイン - 複数海外IPアドレスから試行
メルアカに不正アクセス、関係者へフィッシングメール - LINK-J
三越伊勢丹の関連2サイトで約1.9万件の不正ログイン
リフォーム情報サイトのメルアカに不正アクセス - スパム踏み台に
寝具通販サイトに不正アクセス - 情報流出の可能性
メールサーバが踏み台に、約25万件の迷惑メール - パーソルP&T
林業機械の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
グルメアプリに不正アクセスの可能性 - ユーザー情報流出か
通販サイト「ショップチャンネル」にPWリスト攻撃