不正アクセス原因、PWスプレー攻撃の可能性 - 東京企画
不正アクセスを受けた原因について同社は、パソコンではマルウェア感染の痕跡は見つかっておらず、パスワードスプレー攻撃によりアカウント情報が特定された可能性が高いとしている。
同社では、関連する顧客に連絡を取って謝罪するとともに、本文に記載されたリンクをクリックせず、削除するよう案内した。
同社では多要素認証の導入や「Office 365」における定期監査の実施など、再発防止策について検討を進めるとしている。
(Security NEXT - 2020/01/30 )
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