Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

データ暗号化製品を名称変更 - ESET

キヤノンマーケティングジャパンは、法人向けのデータ暗号化製品「ESET Endpoint Encryption」を8月21日より提供開始する。

同製品は、データ暗号化ソフトの従来製品「DESlock Plus Pro」の新版。今回の発売にともない製品名称を刷新した。

同製品はディスクやリムーバブルメディア、フォルダ単位の暗号化などに対応した暗号化製品。管理用プログラムでは、Opalに準拠した暗号化機能を備えるドライブを搭載した端末に対応する。

(Security NEXT - 2019/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ファイルの不正利用防止ソフトの新版 - ティエスエスリンク
MacやLinuxにも対応したテレワーク端末のセキュ診断サービス
認証情報の一元管理に対応した指紋認証ソフト - ラトックシステム
ゲートウェイに新モデル、OSも強化 - Check Point
RaaSで拡散するランサムウェア「Paradise」に復号化ツール
ランサム「STOP Djvu」に復号ツール - サイドチャネル攻撃で解析
ランサム「HildaCrypt」に復号ツール - 開発者が復号キーを提供
メール宛先ミスを機械学習で検知するオプション - NTT-TX
B2C事業者向けIDアクセス管理ソリューションに新版 - GDPRに対応
ランサム「Yatron」「FortuneCrypt」の復号化ツールが公開