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2019年2Qの脆弱性届出は499件、ウェブサイト関連が6倍に

2019年第2四半期に情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインを通じて届け出があった脆弱性は499件で、前四半期の4倍へと急増した。ウェブサイト関連の増加が目立っている。

情報処理推進機構(IPA)が、同四半期における脆弱性の届け出状況を取りまとめたもの。同四半期には499件の届け出があり、前四半期の123件から376件増加した。

ソフトウェア関連の脆弱性は55件で前四半期の49件からわずかに上昇。一方増加が目立ったのはウェブサイトに関する脆弱性で、前四半期の74件から6倍にあたる444件へ急増している。

届け出の受け付けを開始した2004年からの累計件数は、ソフトウェア関連が4328件、ウェブサイト関連が1万384件。あわせて1万4712件となった。

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脆弱性の届け出件数推移(グラフ:IPA)

(Security NEXT - 2019/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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