Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールアカウントに不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に - 新潟県立大

新潟県立大学は、教職員が利用するメールアカウントが不正アクセスを受け、迷惑メールを送信するための踏み台に悪用されたことを明らかにした。

同大によれば、教職員1人のメールアカウントが不正アクセスを受け、5月19日夜から20日午前にかけて、同アカウントから学外へ迷惑メール約1万件が送信されたという。

同大では、不正アクセスの判明を受けてアカウントのパスワードを変更。原因や経緯、同アカウントで送受信されたメールに関する情報漏洩の有無など調査を進めている。

また同大のメールシステムは、学外のクラウドサービスを利用していると説明。メール以外の情報システムに対する不正アクセスは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2019/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ビットバンクでもドメイン情報改ざん - 取引所とは別ドメイン
海外拠点経由の不正侵入で情報流出、内部横展開も - NTTコム
サイトの「問い合わせフォーム」を悪用する攻撃に警戒を
ウェブサイトがスパムの踏み台被害 - 船橋市
メールサーバで設定ミス、スパムを中継 - 山口県産業技術センター
4000人超で不正ログイン被害が発生 - LINE
不正アクセスでスパムの踏み台に - 山梨県の文化施設
サーバ公開後に不正アクセス、フィッシングの踏み台に - お茶大
都議会議員メルアカが乗っ取り被害 - スパムの踏み台に
メルアカに不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に - JEMIC