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マイナンバー再委託問題でPマーク認定事業者に注意喚起 - JIPDEC

プライバシーマーク制度を運用する日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、契約や法令に反してマイナンバーに関する業務を外部へ再委託する問題が発生していることを受け、Pマーク付与事業者へ注意喚起を行った。

同協会は、マイナンバーを無許可で再委託する行為について、同制度では個人情報の取り扱いに関する事故に該当すると指摘。

委託にあたっては、関係法令を踏まえて委託元の許諾を得たり、再委託先における保護の状況を十分に確認するなど、組織としての対策が求められるとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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