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海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド

日本海事協会(ClassNK)とテュフラインランドジャパンは、海事産業のサイバーセキュリティに関する認証スキームの開発や提供に向けて提携した。

日本海事協会は、船舶や海洋構造物の安全性などを、独自の規則や国際条約に基づいて検査する国際船級協会。一方テュフラインランドでは、サイバーセキュリティに関する試験、認証事業をグローバルに展開している。

両者はこれまで、風車認証や、試験と製品認証におけるパートナーシップを結んできたが、あらたに海事産業のサイバーセキュリティに関する認証の枠組みの開発、提供に向けて協業することで合意した。

両者の知見を活かし、船舶の安全確保のため、サイバーセキュリティ分野でのグローバルな協業を進めるという。

手はじめに日本海事協会が現在策定中の、船上で使用されるソフトウェアを対象としたサイバーセキュリティガイドラインについて、テュフラインランドと連携して策定を進めるとしている。

(Security NEXT - 2018/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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