Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECとFFRI、海外製品由来の問題に影響受けない製品を共同開発

NECとFFRIはサイバーセキュリティの分野で協業し、国産技術を活用したセキュリティ製品の共同開発に取り組む。

両社は、協業を通じて両社が保有する技術や脅威情報を連携。海外製品由来の問題が生じた場合にも影響を受けない国産技術を活かしたセキュリティ対策製品やサービスの開発を進める。

企業や団体、地方自治体におけるセキュリティの課題を解決する製品やサービスの開発に取り組むほか、社会課題を解決するための包括的な協業体制を構築するとしている。

(Security NEXT - 2019/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

悪用脆弱性リストに医療データ連携ソフト関連など2件が登録 - 今月5度目の追加
個人情報含む添付書類を紛失 - 瑞浪市消防本部
関係者の個人情報含むファイルをメールに誤添付 - 日本学術振興会
戸籍謄抄本等交付申請書を紛失、保存箱に誤った廃棄時期ラベル - 神戸市
ルータやブラウザなど悪用済み脆弱性3件に注意喚起 - 米当局
ペットフード通販サイトの顧客情報が窃取被害 - 一部データの消去も
フィッシング報告数が再び10万件超に - 目立つ料金督促の偽装
先週注目された記事(2024年5月12日〜2024年5月18日)
「Zabbix」のサーバに深刻な脆弱性 - 3月の更新で修正済み
Fortinetの「FortiOS」に複数脆弱性 - 重要度は「中」