JSOLとBBSecが協業、クラウド導入とセキュ対策を提供
JSOLとブロードバンドセキュリティは協業し、パブリッククラウドの導入とセキュリティ対策をワンストップで提供するサービスを共同で開発する。
今回の協業により、パブリッククラウド上のシステム構築と運用保守、セキュリティ対策をワンストップで提供するサービスを提供。2021年度に40億円の売り上げを目指すとしている。
このほか、24時間体制で不正アクセスの監視、対応を行うSOCを拡大。国内での2拠点化を進め、2020年度のサービス開始を目指す。
また、CSIRTの構築や運用を支援するサービスを提供するほか、システム開発のフェーズにセキュリティの観点を取り入れる「シフトレフト」の支援サービスや、SIEMの構築支援、脆弱性診断、インシデント発生時の駆けつけサービスなども提供していく。
(Security NEXT - 2019/08/20 )
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