Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JSOLとBBSecが協業、クラウド導入とセキュ対策を提供

JSOLとブロードバンドセキュリティは協業し、パブリッククラウドの導入とセキュリティ対策をワンストップで提供するサービスを共同で開発する。

今回の協業により、パブリッククラウド上のシステム構築と運用保守、セキュリティ対策をワンストップで提供するサービスを提供。2021年度に40億円の売り上げを目指すとしている。

このほか、24時間体制で不正アクセスの監視、対応を行うSOCを拡大。国内での2拠点化を進め、2020年度のサービス開始を目指す。

また、CSIRTの構築や運用を支援するサービスを提供するほか、システム開発のフェーズにセキュリティの観点を取り入れる「シフトレフト」の支援サービスや、SIEMの構築支援、脆弱性診断、インシデント発生時の駆けつけサービスなども提供していく。

(Security NEXT - 2019/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Zoomに複数脆弱性、クライアントやSDKなど広く影響
研究成果公表サイトが改ざん、サイトを停止 - 愛媛大
元従業員が顧客リストの窃盗容疑で逮捕 - 大和証券
データ流出の可能性が判明、1年以上前から不審通信 - 沖電気
11月のフィッシング攻撃、「報告件数」「URL件数」ともに高水準
パナソニックのサーバにサイバー攻撃 - 6月以降複数回にわたり
入国者健康確認システムで不具合、他申請者からパスポートなど閲覧可能に
「Movable Type」ベースの「PowerCMS」にも深刻な脆弱性
ウェブメールクライアント「Roundcube」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
「Zoho ManageEngine ServiceDesk Plus」に深刻な脆弱性 - APT攻撃の対象に