Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ココン、第三者割当増資で約28億円を調達 - セキュリティ診断技術の研究開発を促進

ココンは、第三者割当増資により、約28億円の資金調達を実施した。セキュリティ診断技術の向上に向けた施策に取り組むとしている。

YJキャピタル、住友電機工業を引受先とした第三者割当増資により、約28億円を調達したもの。創業以来、第三者割当増資による資金調達額は累積41億円となった。

同社では今回の資金調達により、コネクテッドカーや産業制御システム、電力インフラなどに対するセキュリティ診断技術の向上に向けた環境整備や、人工知能を活用したセキュリティ診断技術に関する研究開発を進めたい考え。

(Security NEXT - 2018/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スタートアップのFlatt、約2.2億円を調達
巧妙化する国家関与の攻撃 - 「サイバー防衛」議論するシンポが始動
入退管理システムのセキュリティ要件でチェックリスト - IPA
「情報セキュリティサービス基準適合サービス」が100件を突破
JNSA、スキル可視化GLのβ版を公開 - 「プラス・セキュリティ人材」にも焦点
対応コストともなう「サイバー攻撃」「内部犯行」、43.9%が経験
工場向け産業用IoT機器、導入時の注意点は? - JPCERT/CCが解説
6割超の企業がOSSのポリシーを策定せず、4割がOSSの管理者不在
Fintech利用は20人に1人、3割超が普及に「不安」 - 情報流出やなりすまし、悪質業者参入に懸念
サプライチェーンリスク、8割弱が認識 - 対策状況把握は「直接委託先のみ」が6割