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2019年度政府セキュリティ関連予算の概算要求額は852.8億円 - 2018年度当初予算の約1.4倍

2019年度における政府のサイバーセキュリティ関連予算の概算要求は852億8000万円にのぼることがわかった。2018年度の当初予算621億1000万円の約1.4倍にあたる。

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セキュリティ関連予算概算要求の省庁別内訳(グラフ:NISC)

内閣サイバーセキュリティセンターが取りまとめたサイバーセキュリティ関連予算の概算要求について、省庁ごとの内訳を見ると、防衛省が27.1%でトップ。総務省が17.2%、経済産業省が14.7%と続く。

以下、文部科学省(12.4%)、厚生労働省(7.2%)、内閣サイバーセキュリティセンター(5.0%)、警察庁(3.2%)となる。

いずれもサイバーセキュリティに関する予算として切り分けられない施策は含まれない。

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セキュリティ関連予算の推移(グラフ:NISC)

(Security NEXT - 2018/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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