Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「WannaCrypt」騒ぎから約1年、GWに向けてセキュリティ対策の確認を

4月も中旬を迎え、ほどなくゴールデンウィークを迎える。組織によっては9連休と長期にわたる場合もあるだろう。

例年、セキュリティ機関より注意喚起が行われており、そろそろ発表される時期。2018年も早めにセキュリティ対策の事前準備を進めておきたいところだ。

長期休暇の時期においては、システム管理者が不在となる場合も多い。そのような状況だと、インシデントの発見や対応が遅れ、被害の拡大を招くこともある。

そのような事情を見越し、対応が手薄になりがちな休暇時期をあえて狙ったと見られるサイバー攻撃もこれまでに確認されている。

(Security NEXT - 2018/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

JPCERT/CCの新代表理事に菊池浩明氏が就任
アナリスト向け国内カンファレンス「JSAC 2019」が開催決定 - 論文募集を開始
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ
カスペ、サイバー攻撃対応のゲーム大会を開催 - オンラインでも参加可能
セキュリティ製品やサービスの国内市場、いずれも5%増と堅調
企業の8割、GDPR契機に保有個人情報を削減 - 信頼強化の機会との声も
「CISOハンドブック」が公開 - 経営視点に立った業務執行ノウハウを収録
1割超の企業が過去1年間に内部不正の情報漏洩を認知 - DDoS攻撃も1割弱
データ漏洩7割がクラウド設定ミスに起因、ランサム被害は80億ドル超 - IBM調査