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メール誤送信でふるさと納税者のメアド流出 - 小諸市

長野県小諸市は、ふるさと納税者に対して送信したメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、3月7日16時過ぎに送信した案内メールにおいて、ミスが発生したもの。送信先のメールアドレス46件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同市では同日、対象者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。書面による謝罪についてもあらためて行うとしている。

(Security NEXT - 2018/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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