Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で

JPCERTコーディネーションセンター (JPCERT/CC)と経済産業省は、「制御システムセキュリティカンファレンス 2018」を、2018年2月7日に都内で開催する。

同イベントは、制御システムの関係者を対象としたカンファレンス。国内外の制御システムにおける脅威を紹介するとともに、関連業界や企業が実践しているセキュリティ対策の取り組みについて講演を行う。

具体的には、「IPA産業サイバーセキュリティセンターが目指す先」と題した情報処理推進機構(IPA)による講演や、制御システムのセキュリティ動向をテーマとしたJPCERT/CCによる講演のほか、セキュリティベンダーや実際に取り組みを進める企業からの登壇も予定されている。

会場は、台東区の浅草橋ヒューリックホール。参加費用は無料だが、事前の申し込みが必要。定員は350人で、定員に達した時点で締め切りとなる。詳細や申し込みは同イベントの案内ページから。

20171212_jp_001.jpg
カンファレンスのプログラム(表:JPCERT/CC)

(Security NEXT - 2017/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IoTシステムのセキュリティ実装でチェックシート - SIOTP協議会
2019年4Qの「JVN iPedia」新規登録は4434件、OS関連の登録目立つ
2019年4Qのインシデントは減少 - フィッシングは増加
ドイツ政府が懸念する産業用制御システムの10大脅威とは
都内で「制御システムセキュリティカンファレンス」を開催
2019年3Qのインシデント、前期比1.4倍に - フィッシング増加影響
2019年3Q、「JVN iPedia」の新規登録は4999件 - 制御システム関連が累計2000件超に
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加
クラウドや制御システムのセキュリティ活動で感謝状 - JPCERT/CC
「情報セキュリティ白書2019」を発行 - 無料のPDF版も