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ICクレカ保有者は71.8% - 非対応店舗に否定的な印象も

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、セキュリティ環境の強化としてICチップ搭載クレジットカードの普及が推進されているが、ICチップを搭載したクレジットカードの保有者が7割にとどまることがわかった。

日本クレジットカード協会(JCAA)が7月28日から29日にかけてインターネットで意識調査を実施し、結果を取りまとめたもの。2063人が回答した。

同調査によれば、クレジットカード保有者のうち、ICクレジットカードの保有者は71.8%だった。一方、!Cクレジットカードを知らないとする回答も17.5%にのぼっている。

ICクレジットカードの保有者は、86.6%が暗証番号を記憶。なかでもICクレジットカードをメインとして利用している保有者は、72.6%が暗証番号を「しっかり覚えている」と回答。磁気式カード利用者の49.8%と大きな差が現れた。

(Security NEXT - 2017/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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