Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イスラエル発の国際会議が国内初開催 - 軍関わる同国エコシステムの日本版に向けて議論

サイバーセキュリティをテーマとしたイスラエル発の国際カンファレンス「Cybertech Tokyo 2017」が、11月30日に都内で開催される。

同イベントは、セキュリティ技術やソリューションなどの情報共有を通じて、ネットワーキングの構築やアライアンスの強化の場を提供することをコンセプトとした国際会議。日本で初開催となる。

イスラエルのスタートアップが開発した技術の紹介や日本企業とのマッチング、海外に対する国内技術のアピールなどを行う。

また産学に軍も組み込んで連携するイスラエル独自のエコシステムについて、日本版実現に向けた議論なども予定。

総務省で情報セキュリティを担当する谷脇康彦氏や、内閣サイバーセキュリティセンター副センター長の三角育生氏、NTTデータ代表取締役社長の岩本敏男氏などが登壇するほか、イスラエルの政府関係者や企業、大学、国防軍の要人を招き、議論を行う予定。

会場は都内のホテルニューオータニ。講演プログラムや申し込みなど詳細は同イベントのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2017/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
セキュリティ分野の総務大臣奨励賞 - 「CODE BLUE」篠田氏など3者が受賞
IoTセキュリティがテーマのセミナーイベントを開催 - JNSA
「Security Days Spring 2018」を全国4カ所で開催 - 事前登録を受付
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2017」が開催中 - 論文採択率は約2割
JPCERT/CC、都内でアナリスト向けのカンファレンスイベント
「CRYPTRECシンポジウム2017」が12月に開催
「CODE BLUE 2017」の全22講演が決定
攻殻機動隊コラボの女性限定CTF、「CODE BLUE」で開催